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ストレスを感じると無意識に自分を守ろうとする考え方に切り替わるため、
これまでの自分から成長しようと自分を変えようと思ってもなかなか変えることができません。

ストレスは恐怖や不安、思い通りにならないことから生まれてくる感情ですから、何をするにしてもストレスは感じてしまいます。
しかし、ストレスを軽減することで行動は起こしやすくなりますし、自分を変えやすくすることは可能なので、少しづつでもいいので自分に合う方法を実践してみてください。

ストレスが溜まる要因

ストレスが溜まる要因として一仕事や人間関係を思い浮かべる人も多いですが、私たちは日常生活において様々なものからストレスを感じています。

天気や気温、騒音や異臭などの物理的なストレス
薬品や添加物などの科学的なストレス
肉体的な疲労や睡眠不足などの生物的なストレス
人間関係や性格、環境の変化などの精神的なストレス

このように私たちは普段の生活の中から様々なストレスを感じながら生活をしています。
ストレスの感じ方は個人差がありますが、ストレスについて知ることで自分なりの対策をすることもできるようになります。

いいストレスと悪いストレス

ストレスにはいいストレスと悪いストレスがあり、自分を変えるためにはいいストレスを味方につける必要があります。
いいストレスには行動の原動力になったり、自分を成長させるためのきっかけになったりします。

いいストレスとは対照的な悪いストレスは嫌なことを続けたり苦しいことをして追い詰められるストレスです。
このストレスが自分の限界を超えると体調的にしんどくなったり、精神的に苦しくなったりします。

いいストレスを味方につける

自分を変えるためにはいいストレスを味方につけて行動を変えていく必要があります。

そのためには、自分が感じている身の回りの悪いストレスを減らしていく必要があるので、まずは自分が日頃から感じているストレスを
紙に書き出して、ストレスを軽減していくといいでしょう。

物理的なストレスは場所などの環境を変える
科学的なストレスは食べるものを変える
生物的なストレスは生活リズムを変える
精神的なストレスは人に対する見方や人を知る

最初のうちは大変かもしれませんがこういった行動がいいストレスを味方につけるためのステップだと思ってみてください。

こうした辛いかもしれないストレスを感じそんな環境を変えたいと思うことからいいストレスが生まれ、自分を変えることにつながります。

なりたい自分に近づける

ストレスは悪いものといった印象がありますが、いいストレスとうまく向き合うことでなりたい自分に近づけることもできますし、
行動を続けていけば自分を変えることも、なりたい自分になることも不可能ではありません。

なりたい自分になるということはこれまでにない恐怖や不安と向き合うことも多く、ストレスを感じることもあるでしょうが、
悪いストレスを減らし、いいストレスを原動力にすることでなりたい自分を目指してみてください。

さいごに

ストレスはどんな形であれ、常に私たちの周りに存在しています。

全てのストレスをひとまとめにするのではなく、自分にとっていいストレスと悪いストレスを分けて考えることで、
ストレスを軽減することも利用することも可能になります。

なりたい自分になりたくても、嫌なことを続けていても辛いことは必ずおきます。

どうせ辛いことが起きるならなりたい自分になるために辛いことと向き合っていた方が幸せだと私は思います。

最後まで読んでくれて本当にありがとうございます^^