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人がもっともやめたいとも言われている先延ばし癖

例えば、今日は読書をしようと思っていてもYouTubeを見たり、ゲームをしたりして気がつけば時間が過ぎていて後悔する

こういった経験をしたことがあるでしょう。

先延ばしは改善することができ、改善していくことで自信をつけることもできます。

今回は先延ばし癖を改善するとどんなことが起こるのかについて話していこうと思います。

先延ばし癖とは

そもそも先延ばしとはやりたいと思っている行動ではなく別の行動を習慣化している状態です。
先ほどあげた例のように別のことが習慣化していることがほとんどでしょう。
やりたいことを先延ばしをすることで気持ちが落ち着かなくなり、ストレスもたまりやすくなるので冷静な判断ができなくなってしまいます。
冷静な判断は長期的な計画を立てるために必要になってきくるのであなたの未来を変えることもできるでしょう。

紙に書いてできることはすぐにやる

先延ばしをやめる方法として最初にやってほしいことがあります。
1.紙に書くこと
人はやりたいと思っていることでもすぐに忘れてしまう人が多く、やりたいことが思いついたらすぐに紙に書くことを習慣にしていきましょう。
私の場合は普段からA4のコピー用紙と付箋を貼っているノートを持ち歩いています、
コピー用紙はイメージ画などを描いたり、図を書く時に使い、付箋ノートはとりあえず思いついたことを書いて付箋ノートに書いたことをできたら付箋をはがしていきます。
そうすることで達成感を感じることができるようになっていくので一度試してみてください。
2.できることはすぐにやる
先延ばしの種類にもよりますが、ほとんどの場合ストレスになってしまいます。
ストレスを溜めると短期的な行動をしてしまうので、5分以内でできることはすぐにやってしまいましょう。
やる気が出ない場合は最初の5秒がポイントなので、その5秒を乗り越えて5分以内にできることをやってみてください。
関連記事 やる気の出し方 最初の5秒を乗り越えて行動に移す方法

行動を分ける

先延ばしが習慣になっている人は大きなことを一気に片付けようとします。
逆に言えば、大きなものを小さく分けて行動すれば、結果的に大きなこと片付けることができます。

例えば、私がやっていることを例に挙げると
記事を書くことが大きなことだとして、小さく分けると

タイトルを考える
見出しを考える
記事の本文を書く

実際にはもっと細かく分けていますが、こんな感じでこの記事も書いています。

私は以前、大きな計画を立てては行動できずにいろいろなことを先延ばしにしていましたが、この大きなものを小さくする方法で先延ばしを改善することができました。
まずは、大きなものを紙の一番上に書いて、小さくできる方法を考えてみてください。

先延ばしの改善は未来を創る

先延ばしを改善するということは、あなたが考えたことを行動に移すということです。

行動は積み重なっていくものなので、あなた自身が行動によってどんどん成長していきます。

その結果として、あなたの中で自信が生まれ、他の先延ばしも改善できやすくなるので、結果としてあなたの未来をあなた自身が作っていくことができます。
あなたの未来を造っていくためにも先延ばしを改善するための行動に目を向けてみてください。

さいごに
先延ばしをやめるということは、望んでいることを実現させるために必要なことだと私は思います。
実際に私は先延ばしを改善することでやりたいことが前に進み、人とのつながりも増え、自分のやりたいことに近づいていると感じています。
人によって考え方は違いますが、あなたもやりたいことがあるのならば、先延ばしを改善し、あなたの未来を創ってみてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました^^