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自分の弱さを認めることも受け入れることもできない
多くの人はそんな思いを持ったことがあるでしょう。

自分の弱さを認め受け入れることはなかなかできないかもしれません。

しかし、認め受け入れることで起きる変化もあります。

今回は、自分の弱さを認め受け入れることで起きる変化について話していこうと思います。

自分の弱さについて考える

自分の弱さを認め受け入れるためにはまず、自分の弱さと向き合う必要があります。
向き合うことができなければ認めたり受け入れることができないからです。

あなたの中にある弱さとは何ですか?
弱さといっても人によって抱えている弱さは違うので、まずは自分の弱さについて考えてみましょう。

なぜ認め受け入れるのか

弱さを認め受け入れられない人は自分の殻を破ることが難しく、新しいことに挑戦もしにくくなってしまいます。
新しい挑戦をして体験することで人は成長していくので、成長して新しい経験をしていくためにも、
弱さを知り、認め、受け入れることをやってみてください。

弱さは短所ではない

弱さを短所と考えてしまう人も多くいますが、短所や長所は特徴を表現しているものだと私は思っています。

例えば、
自分の弱さを臆病なところだという人もいますが、捉え方を少し変えると慎重な考え方を持っているということになります。

このように、弱さとは必ずしも短所ではないので、自分の弱さを違う表現にしてみてください。

見方を変えて起きる変化

先ほどの表現の仕方のように見方を変えることで、印象はかなり変化します。
人は、心や身体も含め、考え方も矛盾しないようになっています。

弱さに悲観している人は、弱さを認めないことで自分を守っているのです。

しかし、自分の殻に閉じこもっていてはなりたい自分にはなれませんし、変化も起きません。

逆に言えば、見方を変えることで変化は起きるということです。

あなたの抱えていることはあなたが解決するしかありません。

やったことのないことには恐怖感を感じますが、もし、変わりたいと思うなら見方を変えてみてください。

さいごに

私も以前は弱さを受け入れることができない人でした。
弱さを隠すために自分を大きく見せたりもしていました。
しかし、そんな自分が嫌だったのも事実です。

人は見方を変えることで性格をも変えられるということを知り少しづつ試していった結果

自分の中の変化に気づいていきました。

一番大きな変化は自分を認めてくれる人がいるんだという事実です。

変化の感じ方は人それぞれだと思いますが、人は自分の弱さを認め受け入れることで人は変わることができます。

まずは少しづつでいいので自分の弱さについて考えることから初めて見てください。

最後まで読んでくれてありがとうございました^^