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言葉が通じない
こう思ったことがある人は多いでしょう。

言葉が通じないのはコミュニケーション能力に問題があるといえます。

人間関係の多くはミスコミュニケーションによって問題が起きるので、ミスコミュニケーションをなくしていくことが言葉が通じるために必要なことだと言えるでしょう。

言葉の受け取り方は人によって違う

人はこれまでの経験を元に言葉を発しているので、言葉を受け取る人によって言葉の受け取り方が違います。

例えば、子供の頃に遊んだ場所で一番思い出に残っている場所はどこですかと質問した時に、公園と答える人もいれば、山や川などの自然の中で遊んだことが一番思い出に残っていると答える人もいます。

同じ質問でも育った環境によって、体験したことが違うので言葉の受け取り方が人によって違うのはごく当たり前のことなのです。

受け取り方が違う原因

人はこれまでの経験を話そうとした時、自分の経験を省略し、見方が違う状態で相手に伝わります。

さらに、極端な思い込みによって受け取り方の違いが起こります。

常識や当たり前といった言葉を使ったことがあるかもしれませんがこれも自身の経験によるもので、それが一般的だと考えていても人によって経験は様々なので人によって受け取り方が違います。

言葉の情報を取り戻す

言葉といっても、その背景には様々な体験や見方の違い、考え方の違いがあります。

言葉をそのまま受け取るだけでは場合によってはトラブルを引き起こす要因になることも考えられるので、
そういったトラブルを避けるために、言葉に対する質問をすることで情報のすれ違いが起こることを防ぎます。

話してくれた人が本当に伝えたかったのはなんなのか、あなたが話したかったことはなんなのかをお互いに話すことで言葉の正確さを取り戻すことも可能です。

まずは自分から

言葉が通じない理由がわかっても実践しなければ意味がありません。

多くの人は自分が正しいといった思いから、人を変えることに目が行きがちですが、雨が降っていることに対して不満を言っても雨が止まないように、自分の力で人を変えることはできません。

だったら、雨が降った時に傘をさして濡れないようにするのと同じように、自分を変えることを意識してみましょう。

最初はなかなか、自分を変えることは難しいかもしれませんが、少しづつでも実践していくうちに必ず変わることができます。

そうしていくうちに周りの環境も変化していることに気づくことができるでしょう。

さいごに

言葉によるコミュニケーションは使い方を考えることで、自分の望んだ環境を作り出したり、周りの人たちの可能性を引き出すことができます。

自身の発する言葉を意識して変えていくことで少しづつかもしれませんが、自身の成長にもつながるので言葉の持つ意味を一度考えてみてはどうかなと思っています。

最後まで読んでくれてありがとうございました^^