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自分の気持ちがうまく伝えられない
そんな風に思ったこともあると思います。

ではなぜ気持ちがうまく伝えられないのでしょうか?

今回は気持ちをうまく伝える方法について話していこうと思います。

今の気持ちを整理する

自分の気持ちがわかっていない状態で伝えようとしても相手には伝わりにくいものです。

相手に自分の気持ちを伝えたいのならばまずは自分の今の気持ちを整理しましょう。

どう思っているのか

なぜそう思ったのか

どう感じているのか

どうしたいのか

そのほかにもあなたの考えもあると思うのでまずは自分の気持ちを整理することが自分の気持ちを伝える第一歩になります。

このとき自分の状態も確認しましょう。
例えば怒っている状態で物事を考えても短期的な解決にしかなりません。
そのときはリラックス出来るまで待ってから考えるといいでしょう。

相手が理解しやすい言葉を考える

自分とあなたは育った環境も違えば、触れてきた言葉のニュアンスも違います。
あなたが悪気はなかったとしても相手には傷つくことばがあるかもしれません。

このことを知っているのと知らないのでは大きく違いが出くるので、まずは、そのことを理解した状態で相手が理解しやすい言葉を考えてみましょう。

例えば、「しっかりしなさい」「ちゃんとしなさい」などの言葉を使ってしまったことや周りで使っている人をみたことはありませんか。

こういった言葉は強制的で漠然とした表現です。こういった言葉は相手につたわりません。

先ほどの例で言えば、「無理のない計画を立てて、人数確認や日にちの確認などをもう一度しておいてください。」
といったように相手に伝わる言葉を考えて相手に伝えるようにすると気持ちは伝わりやすくなります。

相手を責めない

自分の気持ちを伝えられない人の中にはコミュニケーションが苦手で、自分の気持ちを言えないままストレスになり攻撃的になってしまう場合もあります。
こういった状態になってしまった状態で自分の気持ちを伝えようとしても相手を責めてしまうことに繋がるかもしれません。

相手を責めるような言葉で自分の気持ちを伝えようとした場合、相手もあなたのことを責めるように話してくるかもしれません。
そうなってしまっては自分の気持ちを伝えるという目的からそれてしまい喧嘩になってしまうでしょう。

相手を責めるのではなく、自分のコミュニケーション能力を高めることで自分の気持ちを伝えてみましょう。

具体的に伝える

人の言葉は省略されて相手に伝わります。
先ほどの例にもあげた「しっかりしなさい」「ちゃんとしなさい」もそうです。
何をどうしてほしいのかが伝わりません。

自分の気持ちを具体的に伝える方法として、私や僕などを言葉を最初に入れることで話は伝わりやすいです。

例えば、私はこれから打ち合わせで外出しなければならないので、確認することができません。
なので、無理のない計画を立てて、人数確認や日にちの確認などをもう一度しておいてくれると助かります。

といったように具体的に相手に伝えることで自分の気持ちを伝えやすくなります。

さいごに

今回の例では仕事の状況を例にあげましたが、ほかの会話でも同じです。
大切なのは自分の気持ちを整理して、相手に伝わるように言葉を考える。

人は自分の経験してきたことでしか自分を表現できません。

しかし、その表現は人それぞれで伝え方も違います。

相手に伝わりやすいのはどんな言葉かを意識することで自分の気持ちをうまく伝えられるようになるので、少し見方を変えてみてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました^^