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我慢してしまう、我慢すれば
そういったことを一度はあるかもしれません。

今回はそういった自己犠牲について話していこうと思います。

相手の反応に恐怖を感じる

我慢してしまう人は相手の反応に敏感で些細なことで恐怖を感じてしまうことがあります。
これは恐怖症と同じようなもので、過去の体験と今を結びつけてしまい、相手の行動に敏感に反応してしまいます。

例えば、子供の頃にやりたいと思ったことを否定され怒られたり、無理やりやめさせられた経験から自分が何かしようとした時に他者の反応を記憶します。
この体験のインパクトが強かったり、繰り返された場合、顔色を伺わうようになってしまい、結果として相手の反応に恐怖を感じやすくなるのです。

言葉を使ったコミュニケーションが苦手

我慢してしまう人は言葉を使ったコミュニケーションが苦手な人が多く、言えないから何も言わずに我慢してしまいます。
言葉はあなたの心を伝える手段です。

言葉を使ったコミュニケーションは経験していくことで上手になっていくので、今、あなたが我慢してしいて、辛い思いや自分を変えたいと思ったら上手になれるように行動してみてください。

苦手を得意にしてしまえば言葉を使って自分の気持ちを伝えることができるようになっていきます。

自信がない

自信がないのは過去の環境に影響されています。

例えば、行動を否定されたり、人の目を気にしたりするのは相手の反応と同じように過去の体験から自分行動を認めることができないのが原因です。

生きているということは未来に向かって進んでいることで、過去に縛られている訳ではありません。

行動していけば自信は持てるようになります。得意なこと好きなことなんでもあなたが好きなことを納得のいくまでやってみてください。
その経験から得たものはきっとあなたの自信になると思います。

自分を大切にして行動を変える

自己犠牲は行動する力を無くして、あなたを苦しめることになり、自分を大切にしていないことになると私は思います。

人は生まれてきたことに意味がある

私はそう思っています、

自分を大切にしていくことで世界は変わって見えるでしょう。

これまでしてなかったことをするのはとても怖く、辛いこともあるかもしれませんが、もし、今の自分を変えたいと思うのなら自分を大切にする行動を考え、実践してみてください。
人は考えた時から変わり始めているので、その変化を楽しんでみてください。

さいごに

私も以前は言いたいことをいうことができずに我慢する生活が続いていました。
人に認められたい思いから、辛いことでもやっていた子供の記憶が今でも残っています。
ある時、それが自分を大切にしていない自己犠牲だと知りました。

それから、恐怖を乗り越えて今があります。

育った環境や過去は変えられませんが、これからの環境や未来はあなたの行動次第で変わっていくものです。
少しの行動からでもいいので毎日続けてみてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました^^