このページに来てくれてありがとうございます^^

過去の私は自分の性格を認めることができませんでした。
そんななか、いろいろ調べて実際に体験してみてわかったことをこのページで話していこうと思います。

性格とは

気質
体験
省略、歪曲、一般化
この5つの要素から成り立っています。

これだけを聞いても何のことだかわからないかもしれないのでそれぞれ説明していこうと思います。

気質
動物占いなどで知られるISD個性心理学でいう個性のことで人が産まれた時から持っている先天的な性格の土台とも言える部分
体験
これまで聞いてきた言葉や経験などから出来上がっていく要素
省略、歪曲、一般化
これまで体験してきたことをもとにする見方

体験は積み重ね

体験はこれまでの経験や言葉の繰り返しによって作られてきます。

経験のわかりやすい例で恐怖症で説明しましょう。

恐怖症は強烈な体験やイメージで経験したことから本能的に自身を守るために起きる反応です。

犬恐怖症であれば、過去に実際に噛まれた体験や犬に人が襲われるところを見たなどのイメージによって恐怖症になることが多く、
そういった体験や考えを持つ人はその時に噛まれた犬ではなく、全ての犬=危険と捉えるようになり、犬を見ただけで体がすくんだり、汗が出たりすることで本能的に身を守ろうとします。

経験の他にも言葉の繰り返しによっても体験は作られていきます。

例えば、食事を残す度に繰り返し注意されていたら、「出された食べ物は残さずに食べなければならない」といった価値観を持つようになるでしょう。

この価値観が強くなっていった場合、お腹がいっぱいになっても全て食べてしまわないと気が済まないのでダイエットの成功率も下がりますし、
他人が食事を残すのを見ると怒りを感じることがあるかもしれません。

見方が違うのが自然

気質も体験も人によって違うのは自然なことなので、物の捉え方や見え方が違うのはなんら不思議がありません。

見方が違うのですから性格が合わない方が自然だと言えるでしょう。

それなのに人は自分が正しいと考え、中には知らずに他人に評価を下し、さらには人を思い通りに変えようとする人もいます。

見方が違うとわかっていたら、言葉をかわしたり相手はどう考えているかを考えてみることでコミュニケーション能力を高めることができます。

自分が変わる決意をする

人は物の見方が違うので、それぞれが自分の常識や当たり前の世界で生きています。

しかし、本来物事は無色透明であり、そのものに価値はありません。

全ての物に価値を与えているのは個人が経験してきたことによる物の見方です。

人の物の見方を変えようとすると反発が起きる可能性がありますが、自分の物の見方を変えることで価値観は変わっていくでしょう。

しかし、人は新しいことに挑戦することに対して恐怖を感じるようにできていて、無意識でこれらの行動にブレーキをかけてしまします。

変わりたいと本気で思ったら人はその時から変わり始めます。

さいごに

人はそれぞれの気質、体験、物の見方が違うので性格が違うため、合わない人がいることは自然です。

その中で、自分を合う人と出会うことは本当に嬉しいことなのだと私は思います。

そんな人と出会うためにも、自分の見方を変えてみる選択をしてみてもいいのかもしれません。

私は以前、人に合わせることでしか自分を表現できませんでしたが、性格のことを知り、自分の見方を変えることで見えている景色が変わってきましたし、
今も新しい発見がある度に思わずニヤニヤしてしまうことがあります^^

最後まで読んでくれてありがとうございました^^