ゆがんだ発想からくる思い込み
これだけを聞いてもピンとこないかもしれませんが誰もが経験したことがある感情だと思います。
今回は前回の記事である思い込みが激しいのはなぜ?原因はゆがんだ発想からくる思い込みから抜け出す方法を、
書いていこうと思います。

書き出す

人は時間ととに記憶を忘れるようになっています。それは思いも同じなので、習慣化によっていつの間にか繰り返しになっている人も多いのではないでしょうか。
ゆがんだ発想からくる思い込みから抜け出したい場合は他の記事でも書いていますが、紙に書き出して普段から見えるようなところに貼っておき、意識的に思い出すようにすることが効果的なので、
今思っていることやこれから考えた内容を紙に書き出し絵見てください。

疑う

人は無意識に自分が正しいと思ってしまいがちです。
ゆがんだ思い込みをしてしまっている状態は言い方を変えると視野が狭くなっている状態とも言えます。そこで、効果的はその思いは本当にそうなのかを疑うことです。
視野が狭くなっているというこは自分を客観的にみる余裕がなくなっているので、冷静な判断ができなくなってしまいます。
そういったことを冷静に考えるためにもまずは自分の考えに疑問をもって本当にそうなのかを疑ってみると冷静に判断しやすくなります。

自覚する

また、やってしまったなと自覚することで前回の記事のような状態になってしまうことを防ぎやすくなります。
なので、過度な決めつけ、誇張、見落とし、一般化、価値観などの思い込みが始まってしまいそうになったらまたやってしまっているかもしれないと自覚することでゆがんだ発想による思い込みから抜け出しやすくなります。
関連記事:思い込みが激しいのはなぜ?原因はゆがんだ発想からくる思い込み

前向きに考える

ゆがんだ思い込みによって自滅的な考えになりそうになった場合に効果的なのは「こうすればどうだろう」とか置かれた状況から「どうすれば抜けられる?」「どうすればいい方向に向かう?」といったように前向きに考えることで自滅的な考えから抜け出すことができます。
自滅的に考えるのは自分だけではなく気づいていないだけかもしれませんがあなたを必要としてくれている人をも傷付ける可能性があるので、そういった考えになりそうな場合は前向きに考えてみてください。

感情のバランスを意識する

ゆがんだ発想が癖になっている人は感情のコントロールが苦手な人が多く、感情の起伏が激しくなってしまいます。
感情のバランスが取れていないと冷静な判断が難しく、短期的な解決、つまり、愚痴や暴言、暴力などの行動を起こしてしまい、後になって後悔し、ゆがんだ思い込みによる自滅的な考えになる場合も多くなります。
そうした、後悔や発想をしないためにも冷静さを保つ、感情のバランスを意識することで、これからの発想も変わってきます。

さいごに

私も過去の体験からゆがんだ発想から小学2年生のときに自滅的な考えを持っていました。それは、成長してからも記憶に残っていて、以前は後悔することもたくさんありました。
しかし、あるときにこれでは自分の思っていることが実現できないし、何より納得できなかったので変わる道を私自身の考えで選び、行動を少しづつ変えていき、今では、以前より楽しく生活をしています。
人は変わることができるのは間違いありません。
これは、実践してきたことから言える私の考えです。
これまでの過去が後悔する自分を作っているのならば行動を変えていけば望む自分になることもできる
そう思うこと、そこがスタートです。